澄み渡った青空の下、名匠・井上誠一の見事な手づくりに息をのむ。
精緻なハザードとグリーンに、フェアウェイの曲線美。難易度と戦略性の高さが迫ってくる。だが、それらはなぜか上級者に厳しく、初心者に優しい。風と光につつまれて、名門の醍醐味を満喫するコース。
■
No.1 Par4
ティショットのプレッシャーはないが2打目の距離感が大事。
■
No.2 Par4
由仁町の丘陵地帯ならではの絶景ホール。
■
No.4 Par3
グリーンが池に囲まれている美しい名物ホール。
■
No.8 Par4
唯一バンカーのないホール。グリーン難度は高い。
■
No.9 Par4
[クラブハウス]
左ドッグレッグのパー4。大胆に攻めてほしい。
■
No.16 Par4
こまかい戦略性に対して、攻めと判断が楽しい。