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DO-DOの由来
輪厚物語
Do-Doの由来

札幌ゴルフ倶楽部のドードーマークはそのユニークな形状から会員の皆様に愛されております。

もともとは、昭和7年、月寒に開場した戦前の札幌ゴルフ倶楽部で、小樽に在住していたドイツ人貿易商のファクトマンという方が、ノルウェー人のオルセン氏らと一緒に作っていたプライベートコンペで使用していたものでした。

その後、現在の札幌ゴルフ倶楽部創立にあたり議論の末、昭和33年2月の理事会において今まで慣れ親しんだDo-Doマークの下にS・G・Cを配した現在のマークを制定しました。

札幌ゴルフ倶楽部のドードーマーク


ドードー(Dodo)

ドードーの故郷は、インド洋上のマダガスカル島から800キロほど離れたマスカリン諸島、モーリシャス島、レユニオン島、ロドリゲス島の三島で、それ以外には地球上のどこにも住んでいませんでした。

ドードー:写真や正確な保存記録などはまったく無い、既に絶滅してしまった鳥です。
世界中にドードーの名前が知られるようになったのは、イギリスの作家ルイス・キャロルが出版した「不思議の国のアリス」に登場してからです。

ドードーは、1505年、ポルトガル人によって発見されたインド洋上のマダガスカル島から800キロほど離れたマスカリン諸島の、モーリシャス島、レユニオン島、ロドリゲス島の三島にしか住んでいませんでした。

ドードーという呼び名は探検家たちがその泣き声を聞いて形容したと言われておりますが、ほかにポルトガル語で「まぬけ」を意味するduodo(ドウオド)に由来するという説もあります。ドードーは氷河時代以前から分岐したハトの先祖だったのです。学名を「ディドゥス・イネプ トゥス」(Didus ineptus)、「まぬけなドードー」と意味する学名をつけている。もともと名前は、鳴き声をラテン語にしたものだともいわれる。また昔の人が鳴き声を、「ドードー」とか「ディードゥー」とか「ドゥードゥー」と、聞いたためともいわれる。 ポルトガル語の「まぬけ」という意味の、ドゥオド (duodo)をラテン語風にしたのかも知れない。

ドードーは、鳥というのに飛ぶことが出来なかった為に、食料として捕獲されたり、他にも人間が持ち込んだ犬や豚などが卵を食いあさり、ネズミは雛を殺した。
そのため、僅か100年あまりでドードーの姿は完全に消えてしまったのです。

また、ゴルフにおいては、ドードー=アルバトロスという説もあります。
めったに出ないことからそんな代名詞に形容されたのでしょうか




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